料理研究家主催の少人数制料理教室。レシピ開発、フードコーディネート、テーブルコーディネートも承ります。

プティ・ボヌール

2009年11月のプティ・ボヌール


お花のレッスンの時は、結構、頭を使って疲れるので、必ず最後にお茶と一緒に甘いお菓子を出しています。
今回のレッスンで人気だったのが、私の最近のお気に入りベルギーのチョコチップス!!
クリスプライスが入っているので、サックサクしていて美味しい〜♪
あまりチョコレートは食べないけれど、チョコならカカオ含有量の多い大人ビター系よりも、断然ミルクチョコ派。
やっぱフランスよりベルギーのチョコの方が好きやぁ。
このチョコチップはヘーゼルナッツ、チョコミント、ミルク、オレンジの4種類あって、私はオレンジが特にお気に入りであります♪

不定期に開催しているアートフラワーレッスン「ラシェット・ア・フルール」のレッスン後半の会。

これまではクリスマス用のアレンジメントかリースでしたが、今回は初のクリスマスツリーとキャンドルアレンジメントの2本立てです。
ツリーは、シルバーのラメがついた黒に近いグリーンのバラやダリアに、大きなシルバーのポインセチアとシャンパンゴールドのポインセチアでシックな仕上がりに。
キャンドルアレンジメントは、紫とベージュの組み合わせで、ツリーとはまた違った雰囲気です。
寒くなってきたからか、最近、ごくごくたまーに二人で寄り添って寝ていることがあるピギーとノアッチ。
先日も、ピギーの寝込みを襲ったノアッチですが、顔やらお尻をガブガブ噛まれても、爆睡中で全くもって微動だにしないピギー。
そのあまりの無反応さに諦めたのか、ピギーに覆いかぶさったまま一緒に昼寝していました。

今日は、工事の人が来ていたので、寝室の窓から二人一緒に外を眺めているのであります。
こういう仲良しな二人を見ると、マミーは涙が出るほど嬉しいのでありんす。


最近、ノアッチのワンショットばかりが多いので、ピギーとノアッチのツーショットを撮ってみました。

もう、一人づつで登場してきたら
「えっ、この子はノアッチ?ピギー?どっちー??」
と見分けがつきませーん(><)

今日は今年最後のフードソムリエ主宰の上野万梨子先生との料理勉強会。
今回のテーマは『フランス料理の王道を行くもの』です。

お料理は、アントレに先生の最新作である「サバのリエット」が登場。
パリのコルドンブルーで学ばれ、帰国されて開いた料理教室で先生が一番最初に教えられた料理「ブッフ・ア・ラ・ブルギニョン」がメインで、デザートは「クレーム・カラメル」というフランスの家庭料理の定番2品でした。

もう、毎度のことではありますが、3品とも文句なしの美味しさ!
ブッフ・ア・ラ・ブルギニョンの牛肉と野菜はツヤツヤと美味しそうな色と香りが漂い、クレームカラメルは生地にカラメルを加えることで何とも大人っぽいデザートに仕上がっていて・・・。
肉を煮込む時の火加減や、組み合わせる野菜の調理方法など、今日も沢山の事を教えていただき「なーるほど!」と納得することばかりでした。

お食事の後は、参加者に課せられる宿題の発表。
「フランス料理というとまず何を思い浮かべるのか」
「一番最初に食べたフランス料理は何だったか」
について、自分にとってのクラシックとなっている定番料理、得意料理、あるいはお菓子とは何なのか。

私がパリに住んで、まず一番驚いたのが「塩」「生クリーム」「野菜」の美味しさ。
日本では味わったことがない海の旨味と甘味を感じる、フランスの塩の美味しさ。
やはり酪農の国なので乳製品がむちゃくちゃ美味しく、中でも生クリームの美味しさには本当に関心させられたという話から、私のフレンチの定番料理として挙げたのが「チキンフリカッセ」。
白い煮込みという意味の鶏肉のクリーム煮です。
このお料理は、私も一番最初に料理教室で教えた思い出の一品であります。

他の参加された先生方のお話を聞くたびに「是非、食べてみたいわぁ」とおっしゃる上野先生が、とってもお茶目でした♪
来年も是非、先生の勉強会には参加したいなぁ。
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