料理研究家主催の少人数制料理教室。レシピ開発、フードコーディネート、テーブルコーディネートも承ります。

プティ・ボヌール

2010年12月のプティ・ボヌール


いよいよ、2010年も今日で最後です。
家の大掃除を済ませ、玄関ドアもお正月のシメ縄飾りに取替え、来年の干支のうさぎちゃん小物や鏡餅を置いたら、家中、お正月ムード一色となりました♪

そんな中、鏡餅を食べようとして、鼻と口の周りが粉々で白くなってしまったのは、バッキャナブルな悪党ノアッチ。
2011年も、彼女の悪者ぶりはcontinueのようであります。

毎年、12月のレッスンが終了してからの週末は、チーム秋冬の誕生日会とクリスマスパーティーを行っています。
今年は、家飲み参加常連であるお馴染みメンバー酒飲みRちゃんとムッシューP氏夫妻に、早々にヤヤッチを連れて大阪に帰っている友人Y子の旦那さまO氏が単身参加。
そこへ、ミヤ姉ことボアメザの若林三弥子さんファミリーをお招きし、総勢8名で賑やかなノエルを過ごすこととなりました♪
なんといってもRちゃんとミヤ姉は同じ周波数を出しているので、いつか絶対に二人を逢わせたい!!
という5年越しの想いが、ようやく実を結ぶ日でもあったのです。

今年11月のレッスンで好評だった「坦々鍋」をしようと思っていたけれど、旦那さんに「ノエルのディネなのに、鍋にするの?」と怪訝な顔をされてしまい・・・
うーーーむ、確かにクリスマスディネでお鍋はなぁ〜・・・
スーパー料理研究家のミヤ姉と、ミヤ姉の美味しいお料理で口が肥えてらっしゃる旦那さまと息子さんも来はることやし、何作ろ・・・

と、悩んでいても仕方が無い!
今夜は、ワイン好きなミヤ姉ファミリーに、お馴染み酒好きメンバーとの楽しい宴!
という訳で、私はお昼から気合を入れてワインに合うお料理を10品ほど、張り切って作っちゃいました。
旦那さんには掃除を担当してもらい、これでお出迎えの準備万全!
後は、皆の到着を待つのみ!!

今宵の宴の始まりは、まずはアミューズとして12月のレッスンで好評だった「はと麦サラダのヴェリーヌ」と泡物で乾杯を♪
我が家の家の飲みは「食べたい料理は、食べたいだけ気兼ねなく食べてやー」ということで、ブッフェスタイルが基本です。
なので、テーブルに大皿料理をバンバン並べたら、後はコンブブレ!お好きにどうぞー♪

そして、そこからはワインがポンポンと空いていき、それと平行して私の記憶もどんどん薄れていき・・・
案の定というか、プレゼント交換をする頃には、完全に記憶無し子状態になっていたのであります(><)
空いたワインは14本、これにビールやなんやかんやで、一体どんだけ飲んだことやら。

でもでも・・・
むっちゃくちゃ楽しかった〜〜〜♪♪
やはり、大好きな人達と囲むテーブルは、本当に楽しくて幸せです♪
ミヤ姉、やすしさん、しゅんくん、またうちでの家飲み&食事会、いらしてねーーーん♪

ワインとお料理とのマリアージュセミナーを楽しみましょう!
ということでスタートさせた「ボン・マリアージュ」
ワイン講師のよーこちゃんが産休に入った為しばらくお休みしていたのですが、今日、復帰のセミナーを開催いたしました♪
本日のテーマは「日本のワインと和食」です。

お出しした3品のお料理は・・・

「飛龍頭のしょうがあんかけ」
ぎんなんやゆり根が入ったふわふわのがんもどき。
揚げたてをまずはお醤油とワサビで、その後、二つ目はしょうがあんをかけて2種類の味で召し上がっていただきました♪

「はちみつ鶏 柚子胡椒風味」
漬け込み時間を入れても、ものの20分ほどで出来上がりなはちみつ鶏。
電子レンジでチンするだけなので、お手軽メニューです。
冷めても美味しいから、お弁当にも向いています。

「菊と鮭親子のちらし寿司」
ゆずの香りを効かせた酢飯は、ホワイトバルサミコを使用し、焼いた甘塩の鮭のほぐし身と白ごまを加えて混ぜ込みます。
春菊に紫と黄色の食用菊、いくら、赤キャベツのスプラウトをトッピングにし、女子が喜びそうなガトー仕立てにしてあります。
生魚が苦手という方にも召し上がっていただけるお寿司です。

日本のワインも、昔とは比べ物にならないくらい美味しさのレベルがUPしたものが増えましたよね。
嬉しい限りです♪
普段の家飲みも、ゲストを招いたホームパーティーも、テーマを決めてワインとお料理のマリアージュを合わせてみたら楽しいですよん♪

久しぶりのマリアージュセミナーで、すっかり写真撮影をし損ねたダメダメな私・・・(><)
という訳で、レッスンに参加してくださったriffyちゃんに今回はプロ並みに美しい〜お写真をご提供していただきました♪
メルスィーボクゥー♪♪

やっぱり一眼レフで撮影した写真は、違いますねぇ。
一眼デビュー、しよっかなぁ。

私がスパイスと初めて関わったのは、小学生の頃。
その時期に愛読していた少女雑誌でポプリ作りが紹介されていて、いろいろなスパイスを買って来ては乾燥させた花やハーブとミックスさせてポプリを作ったのが始まりです。
フランスでの生活でもスパイスとの出会いは多く、料理やお菓子に様々なスパイスやハーブが使われていたので、自然と私も自宅で作る料理やレッスンでご紹介するお料理にスパイスを使うようになっていきました。
そして昨年、上野万梨子先生のお料理レッスンに参加し、先生のスパイス使いのすばらしさに感動!
改めてスパイスに対する興味が沸いてきたのです。

そんな中「スパイスアドバイザー」という資格があるということを知り、スパイスライフアドバイザーの講座を受けることに。
講座終了後、認定試験まで残された期間は5日間。
マーカー引いて、付箋を貼り付けてとやるものの、全く頭に入らへーーーーんっ!ヤバイッ!
年齢と共に「暗記能力」が低下していっているのを嘆きつつ、ほとんど、三日漬け?の試験勉強ではありましたが・・・
無事に認定試験に合格し「スパイスクッキングアドバイザー」の資格を取ることが出来ました!!
うっうれひいぃ(涙)

スパイスというと「どう使えばいいのか分からない」と、どうしてもマイナスイメージ扱いされがちですが、山椒や七味唐辛子などは日本で古くから親しまれている、れっきとしたスパイスの一種。
おうどんや蕎麦を食べる時に、普通に使っていますよね?
そう考えると、世界のスパイスだって考え方一つで普通に使うことが出来るんです。
ホント、スパイスの世界って奥が深くてとっても面白い♪
スパイスが身近な存在になるようなお料理を、これからも考えていきたいなぁ♪

先週から12月のレッスンがスタートいたしました!

12月は好例の「クリスマスメニュー」であります♪
今回はお魚料理がメインのフレンチ!
今年は、お家レストランをテーマに、セルクルやグラスを使って盛り付けにもこだわりましたよん♪

内容は下記の通りです。

   ↓↓↓

「ハト麦サラダとアボカドのヴェリーヌ」
お麦を食べるとコレステロール値が下がる、という話を聞いてから雑穀に興味が沸いてきて、中でもハト麦のモチモチプチプチとした食感がお気に入りなので使ってみたところ、生徒さんにも大好評♪その美味しさに目覚めた方が多いようです。
美容効果も高いハト麦とアボカドで、アンチエイジングな一品に!

「ハムとグリュイエールチーズのスフレ」
「朝食に食べたい〜!」と誰もが口にしたふわふわスフレ。
お酒に合うように、カイエンヌペッパーを隠し味に加えています。
誰かに作ってもらったスフレを朝食で食べたい!

「サーモンのトルネードステーキ エピナールソース」
ザ・レストランな仕上がりのサーモンステーキ。
パサつきがちな鮭をふんわりした食感に焼き上げるコツを伝授します。
グリーンが美しいほうれん草のソースも、パスタやグラタンソースなど他のお料理にアレンジ可能で便利です。ソースのグリーン、お皿の白、トッピングに使ったピンクペッパーでクリスマスカラーの一皿に。

「メロンのカクテル」
本物のメロンよりも本物っぽい!!というコメントが多かったメロンのカクテル。メロンのシャーベットとトッピングのホイップクリームがミソです。メロンもアイデア次第でこーんなに美味しいデザートになっちゃうんですね。メロン、偉い!!


テーブルコーディネイトのテーマは白を基調としたフレンチシック!
ビビビッ!!!と一目惚してしまったブランディディボアールのレース模様のような白いお皿を絶対に使いたかったので、ゴールドではなくシルバーと合わせることにしました。
テーブルクロスは、先月の鎌倉プチトリップの際に「スワニー」で大人買いした内の一枚。
光沢感のあるアイボリーのファブリックです。
お皿と同じショップで購入した繊細なガラスのベルのクリスマスオーナメントや、シルバーのガラスのツリーも見事にマッチングしています。

ぎゃわゆすーーーー♪
こういうテイスト、むっちゃ好き♪♪

毎月、おNewな食器が登場すると「これはどこのお皿ですか?」と質問されるのですが、今月は最近見つけてすごくハマっている「サラ・グレース」(http://www.zakka-sara.com/)で購入しました。
こちらで取り扱っている食器、ものの見事に私のドストライクで超〜〜好みなんです♪
8年前のパリ旅行で購入し、わざわざ日本まで持ち帰ったコタテーブルのお皿も扱っていたので、見つけたと時は「ギャーーッ!私の好きな物ばっかりっ!!」と狂喜乱舞したほど。
フレンチテイストがお好きな方は是非是非チェックを。

12月です!
今年もあと一ヶ月だなんて、時の経つのが年々早くなっていくーーー(涙)
ですが、12月は私の大好きな月でもあります。
そう、ノエルですノエル♪
レッスン開始までの期間は、家の中をクリスマスモードへ変身させ、どっぷりとクリスマスの雰囲気に浸るのであります。
リビングのサイドテーブルや階段の壁は勿論のこと、キッチンのレンジフードの上やスパイスラックの上、小窓やおトイレなどなど・・・
至る所を、それこそ「クリスマスを探せ!」状態にしちゃうのです♪

毎年、我が家の玄関ドアにはアートフラワーのクリスマスリースをドーンッと飾っていたのですが、今年は、本日開催されましたフラワーアーティストの三代川純子さんを講師にお迎えする「純姉 花の会」でご指導いただいた「生モミの木を使ったリース」を飾りました!!
オレゴンモミをベースにしたリース台に、パリとイギリスで買い付けされたオーナメントやリボンを使ったクリスマスリースです。
選ぶ色合いによって、全く違った印象になるのですが、私は紫色のリボンに、シルバーとゴールドのオーナメント、そして、自宅にあったノーブルグリーンな二羽の鳥ちゃんを合わせてシックで大人っぽい雰囲気に仕上げました。

ガワエェーーーー♪

純姉さま、素敵なリースのレッスンを、ありがとうございました♪♪
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