料理研究家主催の少人数制料理教室。レシピ開発、フードコーディネート、テーブルコーディネートも承ります。

おいしい一皿Recipe

「ホワイトチョコのベイクドチーズケーキ」

材料:18cmのホール型1台分
  • ホワイトチョコレート 100g
  • クリームチーズ 100g
  • 生クリーム 100cc
  • 卵 3個
  • グラニュー糖 70g
  • 薄力粉 60g
  • レモン汁 大さじ1
  • ブルーベリー(フレッシュ) 50g
  1. ホワイトチョコレートは細かく刻み、湯せんにかけて溶かす。クリームチーズは常温に戻して柔らかくし、溶かしたホワイトチョコレートを加えて混ぜる。
  2. 1に卵黄を1個ずつ加えて混ぜ込み、生クリームも加えてよく混ぜる。
  3. 別のボウルに卵白を入れてよくほぐし、グラニュー糖を2〜3回に分けて加えながら、角がたつまでしっかりと泡立てる。
  4. 3のメレンゲの1/3を2に加え、メレンゲのダマがなくなるまで木ベラで混ぜる。
  5. ふるった薄力粉を一度に加えてさっくりと混ぜる。残り2/3のメレンゲを加えて混ぜ、最後にレモン汁を入れて混ぜ合わせる。
  6. パラフィン紙を敷いた型の底にブルーベリーを散らし、5の生地を流し込み、180℃のオーブンで40〜45分焼く。

以前、お教室のバレンタインメニューでスィートチョコレートを使って作る「チョコレートチーズケーキ」をご紹介したことがありました。そのスィートチョコレートをホワイトチョコレートに代えて作ったのが今回の『ホワイトチョコのベイクドチーズケーキ』。ホワイトチョコレートは甘酸っぱいフルーツとの相性が良いのでブルーベリーをプラスしています。フレッシュなブルーベリーが手に入らない場合は冷凍でもOK。ラズベリーや小さなイチゴで作っても美味しいですよ。ラズベリーは鮮やかな赤い色がとってもキュートな実で別名ヨーロッパ木苺と呼ばれ、ヨーロッパではとてもポピュラーなベリー。フランスではフランボワーズと呼ばれていてデザートには欠かせません。酸っぱくてさっぱりとした味がします。
レモン汁で酸味を効かせているので思ったよりも軽いテイストに仕上がりますが、クリームチーズの量を倍量に増やすと、反対にもっと濃厚な感じになりますので、クリームチーズの量はお好みでどうぞ♪

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