料理研究家主催の少人数制料理教室。レシピ開発、フードコーディネート、テーブルコーディネートも承ります。

おいしい一皿Recipe

「カツオのタタキ 韓国風」

材料:4人分
  • カツオ(タタキ用) 1サク
  • 丘ひじき 1パック
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 松の実 適量

● A

  • コチュジャン 大さじ2
  • ダシしょうゆ 大さじ1.5
  • 砂糖 大さじ1/2
  • ごま油、酒 各大さじ1
  • 酢 小さじ2
  • おろししょうが、おろしにんにく 各小さじ1/3
  1. カツオは表面に塩少々をすりこんでおく。Aの調味料は合わせておく。
  2. フライパンにサラダ油を熱し、1のカツオの表面全体が白っぽくなる程度に強火でサッと焼く。絶対に焼きすぎないこと。
  3. 焼いたカツオを氷水に30秒ほどつけてペーパータオルで水気をふき取り、冷蔵庫で冷やす。
  4. 丘ひじきは根元を切り落とし、塩少々加えた湯で1分ほど茹でて水にさらし、水気を切る。玉ねぎは薄くスライスにして水にさらし、水気を切る。
  5. 3のカツオを5〜6mm厚さに切ってAのタレで和える。
  6. 器に4の丘ひじきを敷き、その上に5のカツオを乗せ、4の玉ねぎスライスと松の実をちらす。

5月以降が旬のカツオ。春から初夏にかけての初ガツオに秋の戻りガツオと、カツオは季節をとても感じさせてくれるお魚です。そのカツオでお馴染みカツオのタタキを韓国風にアレンジしてみました。韓国では、お刺身のことを「フェ」と言い、辛味噌のコチュジャンを使った辛いタレをつけたり和えたりしていただくのが韓国流なんだとか。カツオは味が強い魚なので、しっかりとした味付けにすると臭みも消えて食べやすくなります。
タタキはフライパンで作ると楽チンですが、決して焼き過ぎないように。氷水につけた後はしっかりと水気をふき取りましょう。カツオの他、マグロやイワシ、アジ、タコやイカで作っても美味しいです。



最近暑くなってきたのでグデグデ状態のピギーです。

丘ひじきはシャキシャキした食感を楽しむ食材なので茹ですぎには注意してください。見た目は栄養なさそ〜なのですが、実はとっても栄養価の高い食材なんですよ。玉ねぎの他、セロリやみょうが、貝割れ、青ネギ、青シソの葉にきゅうりなどなど、いろいろな野菜をミックスしても。たっぷりの野菜をかけてサラダ感覚でいただくのもイイですね。
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